miriwoのブログ

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成し遂げたいam ふぁんさんゲスト回を聞いて思ったこと

目的

  • 成し遂げたいamのふぁんさんゲスト回にて三人が言われていたことが心にブッ刺さったのでまとめる
  • 本内容は成し遂げたいamを聞いて筆者が感じ取ったことになります。パーソナリティのお二人、ゲストのふぁんさんのご意見とは全く関係ない可能性があります。御了承ください。

一番自分にぶっ刺さったところ

  • 心の成長痛の話

筆者の受け取り方

  • 新しいことを始めたとき、不安に思うのは当たり前である。
  • その不安をよくないもの、恥ずかしいものと捉えるのでは無く「自分自身が成長しようとして頑張っているから不安なのだ」と捉える事が大切である。
  • 「間違えてしまって恥ずかしい」「こんなこともできない自分は〇〇に向いていない」と考えるのは間違いである。

筆者のよく陥る負の連鎖

  • 勉強したことを忘れてしまう、なかなか身につかない、不安に思う、焦る→「他の人は自分より容量よく進めており自分はこの事に向いていないのでは無いか」「こんなことも出来なくて自分はゴミなのでは無いか」
  • 「もっと急いでインプットを増やそう」「参考書にはこう書いてあるけど急いでいるからこんな感じで実施すれば多分大丈夫だろう」→何かに追われながらの実施なのであんまり身につかない→最初に戻る

どうするべきか

  • 最初のトリガーである「焦り」「不安」に関してそれは当然の事だと自分に言い聞かせる。
  • 「焦り」や「不安」の根源に関してどうしたらそれが発生しなかったのかを考えてみる。
  • 自分が今できる無理のない解決方法を考えて実行する。

筆者の例

  • 日々の勉強編
    • 悪い例
      • PHPの基本的な制御構文を忘れてしまった」→焦り→「こんなところで躓いているのは自分くらいでは?」→「追い上げるために急いでインプットしないと」→勉強の質が悪くなる
    • 良い例
      • PHPの基本的な制御構文を忘れてしまった」→焦り→自分の今の状況を整理→「制御構文はまだ一回くらいしか勉強しただけで勉強スパンも少し空いている」→「言語や技術領域に分けて勉強をしてしまっているから、毎日少しでもPHPに触れよう」
  • 転職活動編
    • 悪い例
      • 採用面接に伺ったときにとても緊張して不安になる→緊張している自分にさらに緊張してしまう→採用担当から面接に不慣れだと思われたらどうしよう→話したいことを話せない、思ってもないことを話してしまう
    • 良い例
      • 採用面接に伺ったときにとても緊張して不安になる→人生初めての転職、よく考えたら人と話すの得意ではない→それなら緊張して当たり前だ→現在の状況で緊張する事は心が成長しようとしている成長痛である→素直になって緊張していることを採用担当に話そう→落ち着いて自分の思うことを話せる

ご紹介(誠に勝手ながらリンクを貼らせていただきます。)