miriwoのブログ

IT系の技術や少し趣味よりのことも投稿してゆくよ😊

ナレーション入動画作成時にタイムスタンプ付き字幕情報を取得する方法

概要

ナレーション入の動画からタイムスタンプ付きの字幕情報(SRT)を取得する方法を簡単にまとめる。

方法

  1. 動画生成のタイムラインにてナレーション以外の音声クリップ(BGMや効果音)を一時的にすべて無効化
  2. 音声のみを書き出す(AACなどでOK)
  3. Elevenlabsの「スピーチ to テキスト」に書き出した音声のみのファイルを添付
  4. 少し待つと文字起こしが行われるので表記ブレや間違いなどをElevelabs上で修正
  5. ElevenlabsでSRT形式でタイムスタンプ付きの字幕情報をダウンロード
  6. Youtubeなどにアップする場合は字幕設定箇所で「ファイルアップロード」を選択してElevelabsから出力されたSRTファイルをアップロード
  7. 日本語のSRTファイルから英語のSRTファイルを生成したい場合、下記のサイトに日本語のSRTファイルをアップし、「English」を選択して英語のSRTファイルを生成

    Subtitles Translator - Translate

  8. Youtubeなどに英語字幕を追加する場合の方法を後述する

  9. 動画の詳細ページに移動
  10. 左サイドバーの「言語」をクリック
  11. 「翻訳」の一覧表示されている箇所にすでに「英語(アメリカ合衆国)」があるはずなのでクリック
  12. 「手動字幕起こし」の三点リーダー(縦の点3つのボタン)をクリック
  13. 「編集」をクリック
  14. 開いた画面で「テキストとして編集」の三点リーダー(縦の点3つのボタン)をクリック
  15. 「ファイルをアップロード」をクリックし、用意した英語のSRTファイルをアップロード

moraで購入した楽曲(ロスレス)をiTunesにいれてiPhoneなどに同期する方法

概要

iPhoneユーザーの場合、デジタルリリースの楽曲はiThues storeで購入する方法が一般的だと思う。 ただiTunesでの購入は基本的にAACフォーマットのものが多く、必ずロスレスのラインナップがあるというわけではない。 音質にこだわるユーザーはiTunesでの購入を躊躇することがあるはずだ。

そのため今回はmoraでAAC以上の高音質フォーマットで購入した楽曲をiTunesを用いてiPhoneに同期する方法を簡単にまとめる。

注意

iTunesが扱えるフォーマットはロスレス(ALAC)までとなる。 moraはフォーマット違いも含めたラインナップも豊富だが、楽曲によっては「ロスレス」フォーマットを提供していない場合がある。(AACのみや、AAC or ハイレゾだけでロスレスが無い場合もある) AACとハイレゾの2種のラインナップの場合、お値段は貼るが高音質を選ぶならハイレゾ一択になる。逆にAACを選ぶならiTunes storeで購入したほうが手間がないはずである。しかしiTunesそのものがハイレゾに対応していないので、「高いお金を出してハイレゾを購入しても再生して耳に入るのはロスレス」ということになる。 正直筆者はAACとロスレスの違いは分かっていない。ただ、自宅にあるCDはすべてiTunesにALACで入れている。デジタルリリース楽曲とCDからのインポート楽曲のフォーマットを合わせたいというだけで、高いロスレスを購入し、後述する面倒な作業を行う。

さらに、筆者はMacユーザーでありながらiPhoneの同期はサブのWindows機で行っている。(iPodの頃からのCDデータがWindows機に入っているためMacへの移行が大変になるため) 今回の手順でもハイレゾ → ALACへのフォーマット変換にはMacを用いている。(変換ができてしまえば問題無いのでWindowsでも同じ事ができるフリーソフトなどがあれば解消可能)

必要なもの

  • moraアカウント
  • Mac
  • iTunesが入っているWindows

方法

  1. moraでアカウントを作成
  2. ほしい楽曲のロスレスの商品を購入(ロスレスが無い場合ハイレゾを購入)
  3. Macにmoraダウンローダーをインストール

    Macでのご利用|音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~

  4. moraダウンローダーでmoraアカウントを使ってログイン(Googleアカウントを使ってmoraアカウントを作成した場合、moraダウンローダーでのログインは、moraアカウントのログインに用いたGoogleアカウントのメアドとなる)

  5. moraダウンローダーで購入した楽曲をPCにダウンロード
  6. MacにXLDというツールをインストール、XLDのGUIかターミナルを用いてmoraからダウンロードした楽曲をALACに変換
  7. ALACに変換したファイルをどうにかしてWindowsPCに移動
  8. WindowsPCでiTunesを開き、ALACに変換したファイルをiTunesウインドウにドラックアンドドロップ
  9. iPhoneを同期

ZoomやTeamsで設定を変更してもセンターフレーム機能をオフにできない

概要

MacにてZoomにてセンターフレーム設定をいくらOFFにしても動作してしまう問題が発生し解消できたので簡単にまとめる。

症状

Macbookの画面についているカメラだとセンターフレームの設定が効いてしまう iPhoneのカメラを用いた状態だとセンターフレームの設定が効かない

解消方法

Zoomミーティング中に画面上部のバーに表示される緑色のカメラのアイコンをクリックし「センターフレーム」をOFFにする。

自分がお世話になってるVScode拡張一覧

概要

自身が普段お世話になっているVScodeの拡張一覧を簡単にまとめる。

内容

汎用系

拡張機能名 リンク 概要
Comment Translate https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=intellsmi.comment-translate コード上の日本語以外のコメントにマウスカーソルを当てると翻訳してくれる。
Code Spell Checker https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=streetsidesoftware.code-spell-checker コード上の英語のスペルチェックをしてくれる。他の言語はアドオンを使用することで対応する。
indent-rainbow https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=oderwat.indent-rainbow インデントをちょっと見やすくする。
Todo Tree https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Gruntfuggly.todo-tree TODO:やNOTE: などのコメントを見やすくする。
DotENV https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=mikestead.dotenv .envを見やすく色分けする。
markdownlint https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=DavidAnson.vscode-markdownlint Markdownの品質保持する。
Trailing Spaces https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=shardulm94.trailing-spaces 不要なスペースを可視化する。
vscode-icons https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=vscode-icons-team.vscode-icons エディタのエクスプローラーに表示されるファイルのアイコンを設定する。
Rainbow CSV https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=mechatroner.rainbow-csv csvをエディタで表示するときにフィールドごとに色分けして表示する。
Github Pull Requests https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=GitHub.vscode-pull-request-github GithubのPRをVScode上で見れるようにする。
Gitlab https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=GitLab.gitlab-workflow コードクローンからMRの可視化、CI/CDの可視化などができる。
GitLens https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=eamodio.gitlens Gitの履歴が見やすくなる。コード上に最終コミッターが出る。
Claude Code for VS Code https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=anthropic.claude-code Claude Codeを使いやすくする。
Git Graph https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=mhutchie.git-graph 差分がわかりやすい

JS TS(NestJS)

拡張機能名 リンク 概要
Prettier https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=esbenp.prettier-vscode コードフォーマッター 詳細な導入方法はこちら → https://qiita.com/miriwo/items/a70023f9b71405276079
ESLint https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=dbaeumer.vscode-eslint 静的解析 詳細な導入方法はこちら →
TypeScript Importer https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=pmneo.tsimporter コード上のimportを自動補完する。
NestJS Files https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=AbhijoyBasak.nestjs-files NestJSのContrller・Service・Moduleをワンクリックで作成できる
Vscode NestJs Snippets https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ashinzekene.nestjs NestJSの記載ベースフォーマットを簡単に呼び出せる
Jest / Vitest Runner https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=firsttris.vscode-jest-runner Jestのテストをクリックで実行
HashiCorp Terraform https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=HashiCorp.terraform Terraformのコードを読みやすくする

Logic ProにてYAMAHAの電子ピアノとMIDIケーブル接続して演奏を録音する方法

概要

Logic ProにてYAMAHAの電子ピアノでの演奏をMIDIケーブル経由で録音する方法を簡単にまとめる。

環境

方法

  1. 電子ピアノの電源がOFFになっていることを確認
  2. MIDI-TypeCケーブルのTypeC側をMacに接続
  3. MIDI-TypeCケーブルのINを電子ピアノのOUTに、ケーブルのOUTを電子ピアノのINに接続(INをOUT、OUTをINに接続するので間違えないように注意)
  4. 電子ピアノの電源をON
  5. MacにてFinderを開き、「アプリケーションフォルダ」→「ユーティリティフォルダ」→「Audio MIDI設定」をダブルクリックで開く

  6. Audio MIDI設定のウインドウをクリックしておいて上部のタスクバーの「ウインドウ」をクリックし「MIDIスタジオを表示」をクリック

  7. 下記の様に「USB MIDI Interface」が白っぽい枠で囲われている状態になっていることを確認(この状態になっていればMacがMIDIケーブルを介して電子ピアノを認識している状態)

  8. Logic Proを起動

  9. 「空のプロジェクト」を選び、右下の「選択」をクリック
  10. 「新規トラックを作成」のウインドウが開いたら最も左の「MIDI」の「ソフトウェア音源」をクリックして、右下の「作成」をクリック
  11. 画面が開いたら電子ピアノ側の鍵盤を押してみて下記画像の赤矢印先のいずれかのインジケーターが動くか確認(筆者の場合電子ピアノ側ボリュームノブは0でも画面側のインジケーターが反応した。Logic Pro側、電子ピアノ側両方で音量調節は独立しているみたい。電子ピアノのオーディオジャックは接続されると電子ピアノのスピーカーから音は出なくなるがMIDIケーブルの場合はそういった制御は無いみたい。)

  12. キーボードの「y」を押下し、左サイドバー下部に表示された「その他のサウンドを入手」をクリック

  13. 開いた「サウンドライブラリ」のウインドウ右上の検索欄に「Piano」と入力して検索、ヒットしたものをクリック

  14. 「入手」をクリック(3GB程の音声パックをインストールするので少々時間がかかる。)

  15. 完了後、Logic Proでキーボードの「y」を押下し、表示された左サイドバーから「Acoustic Piano」を見つけ「Studio Grand」をクリック

これでピアノの音がMacから出るようになった。MacのスピーカーかMacにイヤホンなどを接続して電子ピアノのボリュームを0にして鍵盤を叩く。 後はテンポの設定などを行い、Logic Proの画面上部の録音ボタン(赤い丸)をクリックして電子ピアノで演奏したら録音する事ができる。

有給消化中に積みプラを一掃した話

概要

「時間ができたらやろう」と思っていたものの中に積みプラの消化があった。 実際、有給消化中は他にもやることはあるし、何なら働いている時より忙しい状態だが、今作らないと一生作らない気がしたので必死に作った。 人生の中でこんなに短い期間でプラモに触れることが金輪際なさそうなのでなんとなくまとめる。

前提

ここで積まれていたプラモを簡単に紹介する。(最後の2つ以外スケールは1/144)

少々変わり種も含まれているがこんな感じ

組み立て計画

有給消化中とはいえ、無限に時間があるわけではない。 今回の積みプラ消化の軸の一つに「とにかく組み立てて、箱を捨てる」というものがあった。これを最優先として組み立てにあたり共通ルールを決めた。

共通ルール

  • 装飾(スミ入れ、部分塗装、艶消し塗装)は施さない
  • 最低限のゲート処理のみ実施

この共通ルールを念頭に年単位のブランクがあることを加味し下記のように組み立てをすることに決めた。

  1. 万博F00ガンダム(EG)
  2. セブンνガンダム(EG)
  3. 横浜F00ガンダム高機動型(HG準拠)
  4. 横浜F00ガンダム + Gドック(HG準拠)
  5. ドアンザク(HG)
  6. オリジンFAガンダム(HG)
  7. ドアンガンダム(HG)
  8. ドアンGM スレッガー機(HG)

リックドムとレトロラーメン自販機はご本家ガンプラに飽きたら箸休め的に間に挟む予定だ。 ※Gドックは組み立ててしまうと場所にこまるのでガンダム本体のみ組み立て

上記の計画には理由がある。順序の理由を箇条書きで説明する。

  • EGでブランクを埋める
  • F00ガンダム系はガンダム本体は色違いなだけなので高機動型用アーマーが面倒な方から先に着手し、通常型の組み立て時間見積もりに利用
  • ドアンザクは唯一のジオン機体なので先に片付ける
  • あとはオリジン世代の連邦機だけなのでオリジンの構造セオリーを学びつつ、箱が大きく面倒なFAから片付け、アーマー以外に当たる中身のガンダムの組み立て時間見積もりに利用

工夫

プロモデラーさんにとっては当たり前の内容も含まれるかもだが効率化を図るために自分が工夫したこと上げる。

  • ランナーをA → B1 → B2 → C・・・のように机の上に平置き
  • 説明書を見て余剰パーツを先にランナーから外す
  • 一般プラスチックランナーは薄刃ではなくあえて太めで切れ味のいいニッパーを使用、切り離したあとにデザインナイフでゲート処理
  • ポリキャップや関節系の柔らか樹脂ランナーは薄刃ニッパーを使用して切り離しし、稼働の支障になる・外から見える部分以外のゲート処理はしない
  • 腕や足などの左右対称パーツは取説順序を破って左右同時に二個一気に組み立てる
  • 小さいパーツ以外は説明書の行ごとにすべてランナーから切り離し、先にゲート処理まで済ませて組み立てる
  • ヘッドパーツ以外にはシールは貼らない(いずれつや消しスプレーするのでその直前にやるつもり)

結果

EGでのリハビリとHG系1機体あたりの平均時間を割り出す事ができたため、レトロラーメン自販機なども含め15日で完成させることができた。 EGとF00高機動型作成完了時に下記のように見積もりができたのでプライベートGoogleカレンダーに予定をいれてそれ通り作成した。

  • HG1機:3時間
  • HGオプションパーツ系のみ:2時間
  • その他:1.5時間

最後に一部の完成したプラモの画像を載せておく。

受託系Web開発会社から自社プロダクトの会社への転職をふりかえる(退職エントリ的な何か)

目的

  • 直近の自分の転職活動をふりかえり、人生の経験・記録として残す
  • 自分が利用したツールやサービスをまとめる

補足

新卒で入社した独立系Sierから受託系Web開発会社への転職時のまとめは下記に記載しております。

miriwo.hatenablog.com

転職活動開始から内定承諾までのスケジュールまとめ

前提として、本スケジュールに入る手前でLAPRASによる職務経歴の登録と転職の軸の言語化は実施済みの状態であった。(職務経歴は一度に過去分すべて登録すると大変なので、プロジェクトの節目にこまめに記載していた。) また、転職を考え始めて1社目で運よく自分に合うと感じた企業さんからスカウトをいただくことができた。結果として、その1社以外カジュアル面談も含めた中途採用フローに乗ることなく転職活動が進んだ。

出来事とやった事
2025年 11月第二週 ダイレクトリクルーティングサービス「LAPRAS(ラプラス)」の
転職意向ステータスを「良い企業があれば話だけ聞いてみたい」に変更
11月第三週 LAPRASのスカウトメッセージにて企業側からスカウト連絡有り
11月第四週 オンラインカジュアル面談実施
12月第一週 オフラインカジュアル面談・企業訪問実施
12月第三週 一次面接
12月第四週 二次面接・内定をいただく
2026年 1月上旬 オファー面談実施・内定承諾

転職の理由

  • 所属企業の考え方と自分の考え方がズレしまい、自分が合わせに行くアクションを取らなかった
  • 受託開発だと末永くサービスに関わる事ができない
  • 受託開発だとエンドユーザーから遠いので、世の中の役にたっている実感がない
  • TypeScriptを用いた開発をしたかった
  • しっかりソースコードをレビューしてもらえる環境でプログラマーとして仕事がしたかった
  • テストコードがある環境で開発がしたかった
  • 自信の責任に対する考え方は自社プロダクト開発の方が合ってると思った

転職の軸(優先度順)

  1. 考え方が合うこと
  2. プライベートに大きな影響が出ないこと
  3. 自社プロダクトで末永く開発に携われること

どんなアプローチをしたのか

偶然ではあるが考え方が近い企業さんからLAPRASのスカウトメッセージ経由でカジュアル面談のお話をいただいた。 オンラインカジュアル面談でお話させていただいたところ自信の転職の軸にかなりマッチしていると感じた。タイミング的に転職可否を迷っており「直接お会いしてお話し聞きたいなー」と思っていた。再度LAPRASスカウトメッセージにてオフラインカジュアル面談(企業訪問)のお話をいただいた。まさに自分もお願いしようとしていたのですぐに予定調整をお願いして設定していただいた。 訪問前にLAPRASと企業HPのリクルートサイトの情報をとにかく調べた。 企業さんから訪問前に事前に質問を受け付ける旨をいただいたのでスプシでQAシートを作成し事前に共有した。 調査するにつれ就業意識が強くなった。 訪問時の面談最後に中途採用フローに応募したい旨を伝え、帰宅後に一次面接の予定調整開始 すでに職務経歴はLAPRASに登録していたがフォーマットを正す必要があった + 履歴書を用意する必要があったので、毎度おなじみ ヤギッシュを利用して作成 → 履歴書・職務経歴書を無料で作成 「yagish(ヤギッシュ)」 一次面接までは視野を広げ調査を実施(訪問時にいただいたパンフレット熟読・社内体制・プロダクト・グループ会社) 面接に慣れていなかったので想定質問に対する自信の考えの整理(一語一句暗記するのではなく、誇張・虚勢を張ることなく自分の考えや感じ方を整理することを優先)を実施した。 「話しすぎる癖の防止」と「聞き手が受け取りやすい話し方」を目指し面接の練習を実施、自然な受け答えができているか知りたかったのでiPhoneのカメラで自分の受け答えを撮影し、自分自身でフィードバックループを作った。 ありがたいことに一次面接を通過させていただき、二次(最終)面接の準備に取り掛かる。より一層視野を広げ調査(役員構成・取締役様の考え方・理念・予想される今後の展望・競合)を実施した。おそらくWeb上にある情報はすべて目を通したと思う。 本当にありがたいことに二次(最終)面接も通過させていただき内定をいただいた。 オファー面談での質問事項もスプシにまとめQAシート形式で質問させていただいた。

どうして内定を承諾したのか

自分自身の考え方とのマッチが一番の理由である。 成果を優先した合理的な判断が会社経営からチームマネジメント、働き方や評価の基準に至るまでされていると感じた。 眼前の成果だけではなく長期的な目線でも判断が行われているように感じた。 目標設定や1 on 1部分でも整備がなされており入社後の心配がかなり少なかった。