miriwoのブログ

IT系の技術や少し趣味よりのことも投稿してゆくよ😊

Android UBSデバッグをONにする方法

目的

使用端末

  • Nexus7 2013

方法

  1. 「設定」を開く。
  2. 最下部の「タブレット情報」を開く。
  3. 「ビルド番号」の欄を連続タップする。
  4. 「開発者オプションが有効になりました。」などの文字がトースト表示される
  5. 「設定」の「システム」にある「開発者向けオプション」を開く。
  6. デバッグ」にある「USBデバッグ」のスイッチをONにする。

エクスプローラで開いたディレクトリをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトを開く

目的

方法

f:id:miriwo:20210115204724p:plain

Logicool ZONE WIRED というヘッドセットが非常におすすめ

目的

  • 愛用しているLogicool ZONE WIREDというヘッドセットが非常におすすめなので紹介します。

公式リンク

www.logicool.co.jp

おすすめポイント

  • マイクの指向性が高い。音質がいい。
    • これが一番のおすすめポイントでもあります。リモートワークで家族の声や部屋の環境音がミーティング中に相手に聞こえてしまい困ったことは多いと思います。
    • 筆者の家も幹線道路沿いで大型トラックが通過するときなどミーティングが止まってしまうこともありました。
    • このヘッドセットの一番すごいところはマイクの指向性がとても高いことにあります。口元側にしか指向性がないためマイクが向いていない方向の音をほぼ拾いません。ミーティング中にデスクの上でiPhoneのスピーカーで音楽をかけても相手には聞こえないくらいには指向性があります。部屋の環境音はほとんど拾わないです。
    • 加えてマイクの音質も非常に良くノイズキャンセリングもついているのでクリアな声が相手に伝わります。
  • 比較的つけ心地がいい。周りの音が遮断される。(筆者の主観を含む)
    • 筆者は耳の形状が良くないのかどんなヘッドホンでも30分くらい連続で装着すると痛くなってしまいます。どんなヘッドホンでも1時間連続で使用する事ができません。しかしながらこのヘッドセットだと3時間位連続使用してやっと痛みが出始めるくらいです。耳に触れる部分は非常にふわふわと柔らかくつけ心地抜群です!イヤーパッドは左右で長さ調節ができます。
    • ただ、左右のイヤーパッドの調整が自分に合ってないと短時間で痛くなることもあります。自分に合った長さを見つけることも大切かもしれません。
    • ノイズキャンセリングイヤホンほどではないですが、耳全体を覆うタイプのヘッドセットでもないのにそれなりに周囲の音を遮断します。このヘッドセットを使用して常識的な音量で音楽を聴いているとインターホンがなったことを気が付かないこともあります。
  • オンラインミーティングツールでマイクがONになると自分の声が自分にも帰ってくる。
    • 先に「周囲の音を遮断する」と記載しましたが、オンラインミーティング時には勝手に周りの音を取り込むモードに変わります。そのため自分の声も遅延が一切なくヘッドセッドのスピーカーから聞こえ違和感なくオンラインミーティングする事ができます。(外部の音を取り込むマイクも装備されており、ミーティング時にはそれがONになるようです。ミーティング相手には指向性が高いマイクの音のみ届いているので生活音が聞こえてしまう心配はありません。)
  • ヘッドセット側でミュートONにするとオンラインミーティングツール側もミュートになる。
    • ヘッドセットのマイク部分を跳ね上げるとミュートになるヘッドセットは数多くありますが、このZONE WIREDはオンラインミーティングツールを制御してミュートにします。
    • 言葉だけでは伝わらなさそうなので下記に画像を記載して説明します。
      • zoomにてマイク部分を跳ね上げてミュートすると

        しまったヘッドセット

      • 下記のようにzoomがミュート状態になります。

        f:id:miriwo:20210115180312p:plain

      • ミュートオンオフのスイッチがケーブルの途中にもありますがこちらでも同様にzoomがミュート状態になります。

いまいちポイント

  • 高額
    • 価格.comのリンクを貼りますが1万円を超えてきます。Logicoolや他社のヘッドセットと比べてもオフィス用途としては高額な部類に入ります。

kakaku.com

  • ZONE WIREDはUSB Aか USB Cの接続のみに対応
    • 有線のヘッドセットなので当たり前ですがケーブルを接続しないと使用する事ができません。本製品はUSB AとUSB Cにのみ対応しています。逆にUSB Bのタブレットなどでは使用できません。(変換を噛ませれば使用できるかもしれませんがLogicoolは付属してくるUSB Aのアダプタ以外の使用をサポートしていません。)
    • ポートを気にしないなら本ヘッドセットの無線バージョンも売っています。オフィス用途ということで自分は通信安定性を優先したため無線を選びませんでした。(無線の製品もLogicoolのマウスやキーボードと同じようにレシーバーを使用する通信か、Bluetoothを使用したものかをユーザが選択できます。スマホでも使用したい方は無線の製品を選んだほうが良いかもしれません。)

www.logicool.co.jp

その他試してみたこと

  • PS4への接続 → PS4側でヘッドセットとして認識せず使用できなかった。
  • USBハブを用いたPCへの接続 → 問題なく使用する事ができた。

Mac マウスカーソルをホバーした文字を拡大するようになってしまった

目的

  • 間違えてショートカットを押してしまいマウスカーソルが載ったテキストやボタンを拡大表示するようになってしまった設定を解除する方法をまとめる。

問題

  • キーボードに手をおいていたら意図せずショートカットを押してしまった。
  • 運悪く下記のようにマウスカーソルがホバーした内容を拡大表示する用になってしまった。

    f:id:miriwo:20210115175717p:plain

解決方法

  1. 「システム環境設定」を開く。
  2. アクセシビリティ」を開く。

    f:id:miriwo:20210115172422p:plain

  3. 「ズーム機能」を開く。

    f:id:miriwo:20210115172510p:plain

  4. 「ポイントしたテキストの拡大を有効にする」のチェックをつけたり外したりする。

    f:id:miriwo:20210115172640p:plain

  5. 問題は解決した。

EOS Webcam Utility でPCを一眼レフに接続したけどWebカメラとして使用できない問題を解決

目的

  • EOS Webcam Utility を用いて一眼レフをWebカメラにしようとしたが公式の手順通りに実施してもPCがカメラを認識してくれなかったので回避方法を記載する。

症状

  • PCがカメラを認識しない。
  • zoomのカメラ設定からEOS Webcam Utilityを選択すると下記の画面がでて映像が表示されずWebカメラとして使用することができない。

    f:id:miriwo:20201219131834p:plain

回避策

  1. 一眼レフ側の設定を変更することでこの事象を回避できる可能性がある。
  2. 「MENU」ボタンを押下して設定を開く。

    f:id:miriwo:20201219130616p:plain

  3. 「スパナマーク」の「・」が一つのページを開き「Wi-Fi/NFC」の設定を「使わない」に設定する。

    f:id:miriwo:20201219130639p:plain

  4. 筆者はこの方法で回避することができた。おそらくカメラが外部端末と接続する設定が無線になっているといくらUSBケーブルでPCにつないでも通信してくれない様子。

デジタル一眼レフをWebカメラとして使う

筆者の環境

方法

  1. 下記にアクセス
  2. 「EOS Webcam Utility 1.0 [Mac]」をクリックする。

    f:id:miriwo:20201218094004p:plain

  3. 「ダウンロード開始」をクリック

    f:id:miriwo:20201218094133p:plain

  4. ダウンロードフォルダにダウンロードされた「EOSWebcamUtility-MAC1.0.pkg.zip」があるので右クリック→開くをクリックして解凍する。

    f:id:miriwo:20201218094352p:plain

  5. 回答したらダウンロードフォルダに「EOSWebcamUtility-MAC1.0.pkg」が出てくるのでダブルクリックで開く。

    f:id:miriwo:20201218094632p:plain

  6. 「続ける」をクリックする。

    f:id:miriwo:20201218094711p:plain

  7. 更に内容を確認して「続ける」をクリックする。

    f:id:miriwo:20201218094753p:plain

  8. 使用許諾が表示されるので内容を確認し問題ないようなら「続ける」をクリックする。

    f:id:miriwo:20201218094842p:plain

  9. ダウンロード先が選択できるので任意の記憶媒体を選択して「続ける」をクリックする。

    f:id:miriwo:20201218094934p:plain

  10. 「インストール」をクリックしてソフトをインストールする。

    f:id:miriwo:20201218095013p:plain

  11. 「アプリケーションを閉じてインストール」をクリックする。

    f:id:miriwo:20201218095126p:plain

  12. パスワードの入力を求められたら入力する。

  13. インストール後「再起動」をクリックするとPCが再起動する。
  14. デジタル一眼レフをケーブルでPCと接続する。
  15. デジタル一眼レフの設定でWi-Fi NFCをOFFに設定する。
  16. zoomで新規ミーティングを開く。
  17. カメラ設定で EOS Webcam Utiliyを選択する。

    f:id:miriwo:20201218104644p:plain

故障したMacBook Pro 2011 15インチをどうにかして活用しようとした ほぼ個人メモ

目的

  • 故障してしまったMacBook Pro 2011 15インチをどうにかして活用しようとしたときの流れをまとめる

ご注意

  • 本記事は記録としてダラダラと解決までの道のりを記載するので気になる部分だけ抜粋して読んでいただくことをおすすめする。

結果と結論(長い記事になりそうなので最終的にどうしたかを書きます)

  • MacOSの再インストールがどうやってもできなかった。
  • 家に転がっていたWindows10 HomeのPCのライセンスを使ってMacBook ProにWindows10を入れて活用した。
  • なんとかPCとして使用できる状態にはなったが「本体スピーカーとマイクが認識されない」「タッチパッドで右クリックできない」「再起動すると起動時にフリーズする」問題は解決しなかった。

記事の趣旨

  • またこのような事があった時に困らないように記録として残す。

MacBook Proの故障状態

解決までの経緯

  1. 下記方法でNVRAMをリセット→効果なし
  2. 下記方法でCMSクリアを実施→効果なし
  3. 「command」+ 「R」を長押ししてリカバリモードで起動を試みた→効果なし、リカバリモードすら起動しない
  4. 「option」 + 「command 」+「 R」を長押しして当該MacBookに互換性のある最新OSをインストールを試みた→地球儀マークの後の再起動で画面が真っ白になり起動しない
  5. 「option」を押下したままMacBookを起動するとBootオプションメニューが表示されることはわかった。
  6. 別の2.5インチハードディスクを接続してここまでの作業を再度実行→変化無し
  7. 故障しているMacBookにWindows10を入れることを決意・家に転がっているもう使用しないWindows10のPCのプロダクトキーを下記の方法で取得しメモした
  8. 下記の方法でWindows10をインストールするためのUSBメモリを作成した。(USBメモリMS-DOSでフォーマットした)
  9. Windows10をインストールするためのUSBメモリMacBook本体に接続し「option」を押下しながら起動しBootオプションでUSBを選択して起動した。
  10. 画面に従いインストールを行った。
    1. Windows10のおすすめ機能を全部ONにした。(OFFにしてインストールしたらブルスクになったため)
    2. プロダクトキーはインストール前には入力せず「プロダクトキーがわかりません」を選択した。
    3. インストール先のボリューム選択画面ではすべてのパーティションを削除しWindows10をインストールする先のSSDはまっさらな状態にした。
  11. インストール完了後「設定」→「ライセンス認証」→「プロダクトキーを変更する」→プロダクトキーを入力と進み先にメモしたプロダクトキーを入力した。
  12. Windows10のアップデートを実施した。
  13. 家にある正常に起動するMacBook Air 2012 11インチのBootCampのドライバを使用してドライバを当てた。もちろん機種が違うため当たらないものもあったりした。ドライバのインストールはインストーラを個別実行した。
  14. ちょっと怪しいが下記アプリを使用して各種ドライバーをインストールした。
  15. 正常にドライバが入ったようだが内蔵のマイクと内臓のスピーカーを本体が認識してくれない。
  16. そのほかの機能はうまく動作したので最低限PCとして活用できるレベルになったと判断し作業を完了した